【Azure】Storage オプションのLRS,ZRS,GRS,RA-GRSってなんなの?

ストレージ作成の際に
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レプリケーションの種類いっぱいある...なんやこれ...」となったのでメモ。
以下のリンクに記載の通りではあるのですが、セミナーで容易に理解できる説明をされていて、
なるほどと思ったので、まとめておきます。

Azure Storage のレプリケーション docs.microsoft.com

ローカル冗長(LRS)

ストレージ作成時にユーザが意識せず、三重に作成される。 作成される場所は、同じデータセンター内。 レプリケーション先(冗長した先)のストレージは、読み取り不可能。

ゾーン冗長(ZRS)

ストレージ作成時にユーザが意識せず、三重に作成される。 作成される場所は、同じリージョンの別のデータセンター内。 レプリケーション先(冗長した先)のストレージは、読み取り不可能。

地理冗長(GRS)

ストレージ作成時にユーザが意識せず、同じデータセンター内に三重に作成される。 さらに西日本リージョンに作成した場合は、東日本リージョンにもさらに三重に作成され、六重にレプリケーションされる。 レプリケーション先(冗長した先)のストレージは、読み取り不可能。

読み取り地理冗長(RA-GRS)

冗長に関しては、GRSと一緒。 さらにレプリケーション先(冗長した先)のストレージも、読み取り可能。