ESXiにゲストOSを追加する

iwamocchan11.hatenadiary.jp

前回の記事でESXiをインストールしたので、
ゲストOSをインストールします。

バージョン

ESXi:6.0U1a
vSphere Cliet:6.0U1

仮想マシンの追加

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「新規仮想マシン」をクリックします。

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「カスタム」で設定すると仮想マシンのバージョンとかも設定できるので、「カスタム」を選択します。

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仮想マシンの名前は「test」にします。

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ストレージはそのまま。

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仮想マシンのバージョンは8にします。

■ESXi/ESX ホストおよび互換性のある仮想マシンのハードウェア バージョンのリスト https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2020181

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OSはCentOS6.7を入れるので、このように設定します。

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1CPUで設定します。

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メモリは2GBで設定します。

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NICは一つでいいのでこのままです。 複数設定したい場合は数字を入力して、
ネットワークを設定します。

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このまま次へ。

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ディスクは新規で作成するので「新規仮想ディスクの作成」を選択します。

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ディスクサイズは20GBにします。

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詳細オプションはそのままで次へ。

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「完了前に仮想マシンの設定を編集」に チェックを入れて「続行」します。

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一通りここで設定を確認することが出来ます。

インストールするisoファイルの指定

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isoファイルをまだ設定していないので、
「新規CD/DVD」を選択して設定します。

クライアントデバイス

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PC上に置いてあるisoファイルを指定したい場合はクライアントデバイスを選択します。

その際は、仮想マシン起動後に 「仮想マシンのCD/DVDデバイスの接続/切断」を選択します。

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起動後にするので、コンソールに 「Operating System not found」と出た場合は
コンソールに入って、Ctrl+Alt+Ins でゲストOSを再起動してあげると上手くいきます。

ホストデバイス

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サーバやPCのCDドライブにisoファイルを焼いたCDをセットしている場合は
「ホストデバイス」を選択します。

「パワーオン時に接続」にチェックを入れるのを忘れずに!

データストアISOファイル

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データストアにあらかじめisoファイルを
アップロードしておいてそれを指定することも出来ます。

「参照」をクリックして、isoファイルを選択して指定します。

データストアにファイルをアップロードする方法はまた別記事で。

「パワーオン時に接続」にチェックを入れるのを忘れずに!

全ての設定が終わり「終了」をクリックすると仮想マシンが作成されます。

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仮想マシンを選択して「パワーオン」して
コンソールからOSのインストールを行ないます。