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tar オプションの覚え方

TAR は Tape ARchive の略で、元々はテープメディアのためのコマンド。

複数のファイルをまとめてアーカイブ(書庫)を作成する。tar 自体には圧縮機能がない。

 

f オプションを指定しないと /dev/rmt0 にアクセスします。

ファイル指定する際は f オプションを忘れずに

verbose の略で「詳細を出力する」という意味です。

rpm のオプションにもありますね。v を指定しておくと、エラーがあった際にどこで引っかかったのか分かるので私は大体つけています。

 

LPIC Level1 だけでいうとあと 5つ(x,c,t,z,j) 覚えておけば OK.

私の時は記述形式で出たので、うろ覚えではダメ。

実際の業務でもこれ以外使ってないな...。

下記のように役割をしっかり理解して、分けて覚えると覚えやすいですよ。

# tar [ x c t ][ z / j fv test.tar 

 

機能指定文字

x : eXtrat  アーカイブからファイルを抽出する

c : Create 新しいアーカイブを作成する

t : lisT   アーカイブの内容の一覧を表示する

 

圧縮形式

z : gzip を通して圧縮 / 展開 (.tar.gz)

j : bzip2 を通して圧縮 / 展開 (.tar.bz2)